ネットが久々に繋がって、もう嬉しさいっぱいあきのです。
ネットさんと私は小学校高学年からのお付き合いです。
ネットが繋がらない1日〜2日目まではなんだか落ち着かない感じでしたが
久し振りにゆっくーり家で本が読めて、ネット無いってのもなかなか快適かもとか思いました。
なんか夜更かしせずにすみますし。規則正しい生活!
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街を彩るイルミネーションがうざい季節、あ、間違えました。美しい季節になってきました。
どの駅で降りても。右見ても左見てもライトアップ!ツリー!
エコの時代です。地球環境を考え無駄な電力の消費は辞めましょう。
民家とかライトアップする意味、あまりないと思います。
なーーんて言いつつ、綺麗ですよね。
今年見たツリーとかイルミネーションの一部写メを貼ってみます。どこでしょうか。

原宿の・・・ラフォーレだったような・・・

上野の国立西洋美術館前。
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図像学、って分野が割りと好きです。
まあそれは置いといて、最近読んでおもしろかった本が
『怖い 絵』 (中野京子さん著:朝日出版社) です。
ホラーとかそういう類のものではないです。
『ダ・ヴィンチ・コード』(あれ、・の箇所あってるだろうか)みたいに
気づかれていない隠された真の意味を探る、的な内容です。
多分美術方面に明るくない方でも見たり聞いたりしたことのある絵も
多く取り上げられてますし、普通に「怖い」と思う絵もあったりでおもしろいです。
それでですね、その中にエドヴァルド・ムンクの『思春期』て絵があったんですね。
私は美術方面の知識があまり豊富な方ではないので、
「ムンク?叫びしか知らない」 くらいだったんですけど。
どーーーも惹かれてしまって。しばらく頭の中がムンクムンクでした。
そしたら丁度国立西洋美術館でムンク展がやってるってことで。
これは行かなきゃ!
と思って行ってきました。
芸術の中にも種類はいろいろあって、大きく美術と音楽に分けられたりしてますが
美術と音楽の明確な違いは、時間じゃないかなと思います。
音楽だとどうしても次から次へと音符が移動して、どうしても時間の進行とは
切っても切れない関係にあるけれど、美術はー、てかここで言ってるのは絵の場合。
対面すると時間を切り離すことが可能です。感覚的な意味で。て今日思った。
てか、いろいろ美術展行ってますが。
はじめて時間が止まりました。あきのの時間停止初体験。
ムンクは偉大でした。いや、見たかった『思春期』は展示されてなかったんですが。
それでもいい。恋しました。
なんて美術ぽい話題が出てますが、あきのはどっちかというと
美術 ● 音楽
↑くらいに居る人間です。
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無意識に、意図しなくてもそっちに引っ張られる、というか惹かれてしまうことはあります。
多分縁てやつですね。
「世の中には不思議な事など何もないんだよ」と豪語する彼を敬愛しているあきのですが、
「世の中は不思議な事がいっぱいあるなー」と感じて生きています。
でも不思議な事っていうのは結構誰の身近にもあるもんなんだ。と思っているので
別段何かあっても驚いたり、うろたえたりしません。
結局そのまんま「そういうもの」だと受け入れるしかないのかなーと思います。
話がずれるんですが、私は語尾が『〜だと思う』で終わることがめちゃくちゃ多いです。
もしかするとブログを読んでる人の中にも、「思う思うってうっせーよ」とか感じてる人が
いるんじゃないかなー、とか気にしているんですがどうなんでしょう。
小学校の頃とか、「よい作文の書き方!」とかみたいなので文末に「思う」を多用するのは
よくない、と教わった記憶があります。
でも私は好きです。
私が書いてる文はたかが 松あきの という一個人の書いた一意見にすぎないからです。
だからこういう考え方のやつもいるんだーくらいに思うのがきっと丁度いいです。
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で、何の話だったけ・・・あ、縁。
そうなんですよ。
関係ないけど、私はなぜか小さい頃から「スコットランドに埋葬される」のが夢でした。
行ったことはないけど、スコットランドは多分私の永住の地なんです。
ある程度人生に満足したら、余生はスコットランドで。って決めてます。
何事もなく生きれたら。
また話がずれる!
で、ですね。
私は結局そっちは選ばなかったけど、一時期音大志願者でした。
膨大な数のクラシック音楽を手当たり次第聞いたりしてた時期もありました。
いちいち作曲者名、曲名を把握せずにです。
それを美術でもやります。
作者・タイトルについての知識を持たず、膨大な絵を見る。
とかやると、そのうち「この曲が良い」「この絵が良い」
とかで再生する曲とかが決まってきます。お気に入りが出来るわけです。
とかってやっていくと、音楽にしても美術にしても。
例えば映画にしても。なんでもいいんですけど。
後になって気に入った作品の作者達について調べると、ほぼ製作された国が一緒なんです。
ノルウェイ。(スコットランドじゃないんだ・・・とか言わない)
ムンクも、ノルウェイ。
これはもう何か縁があるに違いない。と思います。
その土地柄みたいなのが性に合うというんでしょうか。
きっと呼ばれてるんです。
いつか行きたいなー住みたいなーと思ってるけれどまだ先の話。
今はね。ここでいろいろやりたいこともあるしね。
明日何があるか、一秒先のこともわからないけど
うーん。出来るだけ私の時間は長くあって欲しいです。
「病と狂気と死がわたしの揺りかごの上を漂い、生涯にわたってわたしにつきまとう
黒い天使となった」 というのがムンクの言葉にありますが
人の死に多く接することで、嫌と言うほど潜在的に人の時間には限りがあるんだ、
ということを刷り込まれてしまう人もいます。
いやー。すりこみってこわいですよね!
何が言いたいのかよくわからない日記ですみません。
ネット復活うれしいな。ではでは。